このページでは、中性脂肪を下げると評判のサプリをランキング形式で詳しく紹介しています。

  • 「健康診断が不安だ」
  • 「これ以上太るわけにはいかない」

といった方の参考になれば幸いです。

中性脂肪を下げるDHA・EPAサプリランキング

中性脂肪を下げるDHAサプリ第1位 さくらの森【きなり】

中性脂肪を下げるDHAサプリ第1位 きなりの特徴

きなりの特徴は

  • DHA・EPA・DPAを510㎎濃厚配合
  • 「アスタキサンチン」と「ナットウキナーゼ」をプラス配合
  • GMP認定工場で徹底した品質管理
  • 純国産の原料を使用
  • もしもの時には15日間返金保証あり

といった感じです。

価格 通常5695円初回特価1980円(税込)送料無料
評価
容量 1袋120粒(約30日分)

きなりの総評

きなりには中性脂肪を下げたり血液サラサラをサポートする成分であるDHA・EPA・DPAが高配合してあり、一日の摂取量が圧倒的な高さを誇るサプリメントです。

他にも、酸化を防ぎ吸収率を高める「アスタキサンチン」や、ネバネバ酵素「ナットウキナーゼ」も豊富に配合してあって、DHA・EPAの働きをサポートしてくれます。

もしも合わない場合でも、15日以内であれば商品代金が返ってくる返金保証がありますので、お試し感覚で始めやすいサプリだと思います。


中性脂肪を下げるDHAサプリ第2位 大正製薬【大正DHA・EPA】

価格 通常4000円⇒定期コース初回1000円(税抜)送料無料
評価
容量 1箱30袋入(30日分)

大正DHA・EPAの総評

大正DHA・EPAは、大正製薬が青魚の「DHA・EPA」成分をバランスよく高配合して作った、一日あたりDHA・EPA合わせて600㎎も摂取出来る栄養補助食品です。

これだけの成分を、しっかり体内へ届けるために溶けやすいソフトカプセルに仕上げ、飲みやすさや吸収の良さにこだわりました。。

定期コースはいつでも休止出来て、「会員特割」や「まとめ割」といったお得な割引システムがあるのが嬉しいですね。


中性脂肪を下げるDHAサプリ第3位 日清食品【DHA EPA+ケルセチン】

中性脂肪を下げるDHAサプリ第3位 DHA EPA+ケルセチンの特徴

DHA EPA+ケルセチンの特徴は

  • 1日あたりDHA・EPA500㎎配合
  • 魚とタマネギのダブルのさらさら成分配合
  • 臭いを感じさせない小粒カプセル
  • 契約回数・期間の制限なし

といった感じです。

価格 通常5500円⇒初回限定1980円(税抜)送料無料
評価
容量 1瓶120粒入(約30日分)

DHA EPA+ケルセチンの総評

DHA&EPA+ケルセチンは、1日あたり「DHA・EPA」が青魚約3匹に相当する500㎎、「ケルセチン」がタマネギ約2個に相当する100㎎と濃厚に摂取出来る、血液さらさらを一番に考えたサプリです。

「日清食品」独自の技術で、魚特有のにおいを感じないように作られているので飲み続けやすいサプリだと思います。

特に、中性脂肪が気になる年代の方には、一度はお試しして欲しいサプリだと思います。

体についたぜい肉、皮下脂肪は中性脂肪です!

「最後に運動したのはいつだったかな…」
「人付き合いもあるし仕方ないけど、最近ちょっと食べすぎかな…」
「健康には気を遣っているはずなのに、最近太ってきたかな…」

気がつくと蓄えられてしまっている脂肪。一般的には「ぜい肉」や「皮下脂肪」と呼ばれているその正体は、「中性脂肪」というものです。
みなさんは食べ物を摂取してエネルギーをつくっていますが、つくり過ぎてしまった余分なエネルギーは、皮下や内臓など、からだのいたるところに貯蓄されます。この貯蓄されているものこそ「中性脂肪」です。これは、食べ物が摂取できない緊急事態に備えて、余分なエネルギーは捨てずに貯めておこうという生き残るための本能的な反応です。悪者扱いされがちな脂肪ですが、体温維持をするためにも脂肪はなくてはならない存在です。
とは言っても、やはり脂肪が多すぎることはからだにとって良いことはありません。
中性脂肪はあっという間に増えてしまうものです。「脂質を取らなければ脂肪が増えない?」そんなことはありません。糖分もエネルギー源ですので、過剰に摂取すれば中性脂肪に変わってしまいます。また、アルコールの摂取は中性脂肪の生成を促進します。いわば、アルコールは「肥満促進剤」です。
「脂肪は付きやすく、落としにくい」健康維持のためにも、適度な脂肪量を蓄えるようにしましょう。

中性脂肪が増えると、どうなる?

中性脂肪が増えるとどうなるのでしょう?
ズボンのウエストがきつくなる?
それだけだったらワンサイズ上のズボンを買えば解決するのですが、中性脂肪の増加は様々な病気の引き金となります。
体内での中性脂肪の増加は、コレステロールのバランスを崩し、「脂質異常症」を引き起こします。これは、体内で中性脂肪が増加することによって、HDLコレステロール(善玉コレステロール)が減少し、血管に付着してしまうLDLコレステロール(悪玉コレステロール)のお掃除が間に合わなくなってしまうことが要因です。脂質異常症は、進行すると「動脈硬化症」を引き起こします。脂質異常症も動脈硬化症も痛みを感じないため、気づきにくく放置してしまう人も多いのですが、最悪の場合、脳梗塞など死に至る危険な病気の前段階です。
また、中性脂肪はからだのいたるところに蓄積されますが、肝臓に蓄積されたらどうなるでしょうか?
「脂肪肝」という言葉を聞いたことはありませんか?
この脂肪肝という状態になると、肝臓の機能が低下します。余計な脂肪がまとわりついているせいで、肝臓が上手く働けなくなっているのですね…
脂肪肝も痛みこそ感じませんが、「肝硬変」や「肝がん」に進行する可能性が高くなります。
脂肪は生きていくために必要なものですが、多すぎると悪さをする…。
何事にも適正量があります。「私は大丈夫」と思わず、早めに対策を立てましょう!

中性脂肪を減らすためにはどうしたらいい?

脂肪を減らすというと、真っ先に「運動」が頭に浮かぶ人も多いのではないでしょうか?
運動すると、からだに中性脂肪として蓄えられているエネルギーを消費することが出来るため、脂肪を減らすには効果的です。しかし、運動量以上にエネルギーを摂取していては、中性脂肪を減らすことには繋がりません。食事と運動のバランスを上手にとることが、中性脂肪を減らすポイントになります。
それでは、中性脂肪を減らす食生活とはどのようなものが良いのでしょうか?
手っ取り早いのは、エネルギーの元となる糖質や脂質の摂取を減らすことです。でも、ごはんやおかずを減らすと物足りなさを感じてしまいますよね…。
満足感を得ながら中性脂肪を減らすには、一汁三菜を基本とした「和食」が効果的です。洋食や中華に比べて、調理に使う油の量が少なく、使用する食材自体の脂も少ないことが和食の良いところです。一品料理よりも、一汁三菜にすることで野菜の摂取量が増えます。野菜や海藻、きのこなどに含まれる食物繊維には整腸作用があり、余分な中性脂肪もからだの外に出してくれる役割があります。
また、魚に含まれる脂であるDHAやEPAにも中性脂肪を減らす働きがあるといわれています。日々の食生活を改善するサポートに、DHA・EPAサプリも上手に合わせて中性脂肪を減らしていきましょう!

DHA・EPAの働きについて

DHAとEPAは魚の脂に含まれる成分で、亜麻仁油やエゴマ油と同じくオメガ3脂肪酸の仲間です。
DHAは脳や神経系の発達に関わり、EPAは血液や血管の健康維持に役立つ重要な成分です。乳幼児の発育や成人の認知症予防、動脈硬化症の予防といったところで、DHAやEPAは活躍しています。また、DHAとEPAは互いに似たような働きをいくつも持っており、一緒に摂取することによって相乗効果が得られるといわれています。
DHA・EPAの似たような働きのひとつとして、血中の中性脂肪を適正値に維持する働きがあります。DHA・EPAは、体内で脂肪の代謝を促進し、蓄えられている中性脂肪をエネルギーとして燃焼し、脂肪の合成を抑制しながらも分解を促進します。余分な中性脂肪はつくらせず、かと言って少なすぎるわけでもなく中性脂肪を適正な量に保つための手助けをしてくれるわけです。
しかし、DHA・EPAには血液をサラサラにしてくれる効果もあるため、過剰な摂取は出血傾向になるため、適正量を摂取することが大切です。

中性脂肪を下げるサプリメント 私のイチオシは【きなり】

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